【滋賀】関西での冬キャンプにオススメ!奥琵琶湖キャンプ場で雪中キャンプ!

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こんにちは。

ソロキャンプ歴15年、キャンプインストラクターのすけさんです。

奥琵琶湖キャンプ場で雪中キャンプを楽しんできましたので、記事にしようと思います! 

奥琵琶湖キャンプ場のサイト紹介や、場内設備の詳しい情報は、別の記事でまとめていますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

キャンプに慣れていない初心者さんが、いきなり冬キャンプに挑戦するのはオススメしないのですが、実は冬キャンプは魅力もたくさんありますので、キャンプに慣れてくれば正しい知識と装備を持って挑戦するのは良いかと思います。

冬キャンプの魅力
  • 人が少なく静かにソロキャンプを楽しめる
  • 虫が少ない
  • 空気が澄んでおり星が綺麗に見える
  • 比較的マナーの良い方が多い
  • 薪ストーブが楽しめる

冬キャンプに関してのポイントや注意点にも触れようと思いますので宜しければ見ていって下さいね。

このブログの管理人
すけさん
現役ソロキャンパー
  • 日本キャンプ協会公認インストラクター
  • JBS認定ブッシュクラフトアドバイザー
  • ソロキャンプ歴15年
  • モットーは来た時よりも美しく!
目次

今回使用したテント、タープなどの主要ギア、服装

雪の中のテント

今回の主要ギア

テントポーランド軍幕
タープ旧ソ連軍 プラシパラトカ
コットKingCamp  キャンプコット
シュラフNANGA(ナンガ) オーロラ600DX
マットモンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180 R値6.5
薪ストーブDOD メラテレビ(現在廃盤)

服装

上半身インナーユニクロ ヒートテックウルトラウォームタートルネックT
セーターGU ローゲージタートルネックセーター
アウターモンベル ダウンジャケット(主に就寝時着用)
ALPHA N-3B(主にテント外で着用)
マフラーAZUL by moussy
下半身インナーユニクロ ヒートテックウルトラウォームタイツ
スウェットパンツユニクロ ヒートテックボアスウェットパンツ
ワークマン 防寒ブーツ ラークス
すけさん

今回は薪ストーブ利用でしたが、外で焚き火のみだともっと重ね着した方が良いですね。

コーディネイト
コーディネイト

寝る時はN-3Bだとゴツすぎるので、金色のモンベルのダウンジャンパーを着用しています。モンベルダウンはかなり前に買ったものですが、コンパクトに収納できて便利なのでいつもザックに入れています。(品名が分かりませんでした)

ダウンジャンパーサイズ比較

よく言われますが、体温低下を防ぐには首、手首、足首など『首』と付く箇所を冷やさないこと。動脈が通っており、ここを冷やすと体温が下がってしまいます。

マフラーは首の保温と、シュラフに入った際、顔の露出している部分から冷気が身体の方まで入らない目的も含め、着用しています。

この日は朝方の最低気温が0.5度でしたが、下半身中心にカイロを貼り、寝る前に薪ストーブは消した状態で、上記の装備で朝まで快適に寝ることができました。

雪の上の温度計
すけさん

靴下裏のカイロは、靴を履いた状態を想定して作られていますので、寝る時は外しましょうね。

装備の注意点としてマット、シュラフは必ず冬キャンプに適した物を使う必要があります。冬キャンプに使うマットのR値は4以上が目安です。R値が低いマットの場合、重ねることでR値は加算されます。

R値とはマットの断熱性を示す数値。数値が高いほど冬キャンプに適している(目安4以上)

冬キャンプに使うシュラフは、状況によりますが、NANGAの場合600番以上を推奨。

品名快適使用温度、下限使用温度
NANGA オーロラライト600DX快適使用温度-4度、下限温度-11度
NANGA オーロラライト750DX快適使用温度-8度、下限温度-16度
NANGA オーロラライト900DX快適使用温度-10度、下限温度-19度
すけさん

テントに関してはスカート付きの方が、下部からの風の侵入を防げますので冬キャンプに向いています。

夜寒くて寝れないかもと心配な方は、ポータブル電源を使って電気毛布を使用することをオススメします。

すけさん

僕の仲間でも冬キャンプにポータブル電源を使う人は多いですよ。

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奥琵琶湖キャンプ場概要

キャンプ場入り口
スクロールできます
住所〒529-0721 滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
電話番号0749-89-0121
メールアドレスinfo@okubiwakocamp.com
チェックイン宿泊12:00
デイキャンプ10:00
チェックアウト宿泊11:00(建物利用は10:00)
デイキャンプ17:00
アーリーチェックイン宿泊9:00(550円)
車乗り入れ
ゴミ捨て
料金入場料林間サイト1泊につき大人一人/1,100円(中学生以上)
子供一人/660円(小学生)
デイキャンプ大人1人/660円(中学生以上)
子供1人/330円(小学生)
レイクビューサイト1泊につき大人一人/2,200円(中学生以上)
子供一人/1,100円(小学生)
デイキャンプ大人1人/1,100円(中学生以上
子供1人/660円(小学生)
全サイト共通料金ペットノーリードサイト・サークルサイト利用料2,200円 + キャンプ利用料
普通乗用車1台1,100円
バイク1台550円
大型キャンピングカー(5m以上)1台3,300円
キャンピングカー(5m未満)1台2,200円
自転車無料
テント・タープ類もちこみ料持込みテント(長辺4m未満)1張り1泊につき1,100円
持込みテント(長辺4m以上)1張り1,650円
持込みタープ1張り1,100円
持込みタープ付きテント 1張り1,650円
持込みテント(長辺4m未満)1張りデイキャンプ550円
持込みテント(長辺4m以上)1張り1,100円
持込みタープ1張り550円
持込みタープ付きテント 1張り1,100円
AC電源使用料1サイト1,100円
薪(針葉樹、広葉樹とも)880円
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この記事を書いた人

すけさん
・ソロキャンプ歴15年
・日本キャンプ協会公認インストラクター
・JBS認定ブッシュクラフトアドバイザー
・モットーは来た時よりも美しく!

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